
神奈川県相模原市津久井やまゆり園で、入居者19人が殺害され、26人が重軽傷を負った痛ましい事件から10年
この事件をきっかけに、意思疎通ができない障害者の命について考えるきっかけとなった。
障害者の命の重みって何だろう
交通事故の賠償金は、年齢や年収などを元に算出される
年収がない、働くことのできない重度障害がある人は無価値とでもいうのだろうか
仕事ができなくても
誰かを笑顔にすることができる
誰かのことを心配することができる
誰かのことを祈ることができる
そんな値打ちに値段はつけられない
それを無価値というのなら、それはそれでいい
考え方は個人の自由だから
でもボランティア活動ではなく、仕事として障害者に関わる以上は
障害者を一人の人間として接するべきだ
それができないのであれば、職業を変えるべきだった
障害者施設の職員によって多くの障害者が殺害されたこの事件を風化させてはならない
障害者の命が軽視されることがあってはならない
それは他の人からもそうだし
障害者自身が自分の命を軽視する状況はあってはならない
亡くなった方々のご冥福をお祈りいするとともに
日本という社会が2度とこのような事件が起こらない社会であってほしい
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