訪問リハビリからの卒業

リハビリ

2021年12月から利用させていただいていました訪問リハビリを2024年3月一杯で卒業させていただくことができました。

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利用のきっかけ

2021年の夏くらいから左足に痛みが出るようになりました。
痛みは徐々に悪化して、冬くらいには自力で歩くこともしんどくなり、歩行器を使わせていただくようになりました。
病院でレントゲン撮影などをしても、なかなか原因がわからず、痛み止めの注射を繰り返すようになりました。

そんな中、理学療法士さんによる訪問リハビリを相談員さんから紹介していただき、利用させていただくようになりました。

人口股関節の手術を受けて

2022年6月、痛みの原因が股関節にあることがわかり、人口股関節手術を受けました。
病院でのリハビリ入院から自宅での生活に戻る際、訪問リハビリの理学療法士さんに引き継いでいただき、とても心強かったです。

当時はまだ歩行器を使用しての生活でしたので、理学療法士さんにアドバイスを受けながら少しずつ歩行の練習を続けてきました。
日によっては痛みが出ることもありました。
でも、痛みの場所や痛み具合を理学療法士さんに相談させてもらって、アドバイスをもらえたことは本当に良かったです。

出来ることが増える喜び

歩行器なしでの歩行から始まって、コタツに入ること、湯船に浸かること。
1つ1つことを理学療法士さんと相談しながら練習しながら、出来ることを増やしていきました。
時間はかかりましたが、出来ることが増えることは、本当に嬉しいものです。

人口股関節という特質上、禁忌肢位として脱臼リスクの高い動作をすることはできませんが、日常生活で概ね問題ないほどまでに回復することができました。
今後は日常生活を続けていく中で、少しずつ筋力もついてくるそうです。

途中、脱臼や再手術などもあり、時間はかかってしまいましたが、ここまで回復することができ、本当に良かったです。
訪問リハビリの理学療法士さんには、長期にわたり本当にお世話になりました。

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